Japanese Photographer
Sian Nikuleru Official Site


Sian Nikuleru(Artist Name)
Born in 1956, living in Hikone, Shiga Prefecture
Dentist (real name: Shimano Osamu)
To focus on photography, closed the dental practice at the end of 2021
As a supported artist of the Japan Washi Photography Association, gaining popularity in overseas museums and galleries
My artist name, Sian Nikuleru, comes from the Japanese phrase "shian ni kurueru."
"Shian ni kurueru" means to be at a loss as to what to do and unable to organize your thoughts.
写真家・シアン・ニクレル
1956年生まれ 滋賀県彦根市在住歯科医師(本名:島野修)
アーティストネームは、日本語のどうしようかと考えあぐねて、考えがまとまらない様子を意味する「思案に暮れる」に由来する。
写真家に専念するために、2021年に歯科医院を閉院。
日本和紙写真協会支援作家として、海外の美術館博物館で人気を博する。
閉鎖中の彦根市井伊神社旧社殿修復の支援活動に寄与。
WashigraphPhotoについて
Washigraphphotoとは単に写真を和紙に印刷したものではありません
1300年の伝統を持つ阿波手漉き和紙の製造会社アワガミファクトリーで
一枚一枚丁寧に作られた同社の最高級和紙の厳選された一枚に画像出力しています
手漉きゆえに全く同じものは一枚もなく どの一枚も唯一無二です
最新の写真データー最適化技術(Photo Authoring)と
最新の画像出力技術とを駆使して
染料ではなく顔料を用いて一枚一枚
その時の気温や湿度や和紙の状態に合わせて
細かく調整して最高の一枚を画像出力しています
全て天然素材を使用しているので従来の写真の様に劣化・褪色せず
理論上は数百年の時を超えて保存可能です
それ故に美術品と認められて海外の美術館で今も巡回展示されています
WashigraphPhotoは最新のテクノロジーによって生み出された
「写真の進化形です」
ディスプレイで見ている作品と実際のWashigraphPhotoとは似て非なる物です
ディスプレイでは透過光で見ていますが
画像出力された作品は反射光で見ています
Washigraphphotoの凄さは言葉だけではお伝え出来ません
どうぞ実物をじっくりとご覧になってその凄さを体験ください
写真でもなく 絵画でもなく それを超える
「 光の精密版画 」です
